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北海道胆振東部地震により被害を受けた方々へお見舞い申し上げます。

 2018年9月6日発生の北海道胆振東部地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 残念ながらお亡くなりになられた方もあり、また家屋被害などにより避難生活を余儀なくされている方々も多く居られるとのことで心配しております。



医用機器が壊れた場合、使わない

 地震により壊れてしまった医用機器は無理して使用しないことをお勧めします。

 ご家庭でお使いの治療用機器についてはかかりつけの医師に相談の上で代替機を手配するか、治療のために医療機関を受診されることをお勧めします。
 医療機関でお使いのME機器等で代替手段がない場合は、機器到着までの間は平常機能を維持している医療機関へ転院させるなどの措置をお勧めします。

 落損や汚損など外観からもわかるような損傷がある医用機器を使用しますと、本来の目的である診療には役立たないばかりでなく、誤った値を表示し診断に影響したり、予定よりも多くの薬剤を注入してしまうなどの危険があります。
 またショート(短絡)した機器をコンセントに差し込むとブレーカーが遮断し停電を引き起こします。特に医療機関では停電による影響は甚大となる場合もあり、末端回路でのショートによる停電は非常電源が役に立たない場合がありますのでご注意ください。


一般社団法人日本医用機器安全協会

〒830-0058
福岡県久留米市野伏間1-19-22